治療パート1

治療パート1

何だかスキンタッグがあると、無意識に手が伸びてしまう・・・そんなことをいう人がいます。
確かめるつもりはなくても、確かめてしまうという行動、何だか分かる気もしますよね。

 

スキンタッグの治療 (液体窒素)

スキンタッグ治療で多いのが、液体窒素を使った治療です。
これは、イボ全般に有効な治療法ですし、保険適用ということからも安心して治療に専念することができます。
マイナス200°近くの液体窒素を使ってイボの部分を凍結させるという治療法です。
イボにはピンセットや綿棒を使って凍結するので、イボのない場所には液体窒素が触れないように配慮されています。
治療後は、水膨れになったり白っぽくなったりしますが、数日でイボが取れます。
スキンタッグのような小さなものはあまり回数を重ねなくても効果が現れるでしょう。
ただし、広範囲に広がっている場合は治療時間も掛かりますし、通院回数も多くなるでしょう。
ただし皮膚の弱い人は、最初の治療の段階で医師に伝えておいた方がいいでしょう。
私も、皮膚が弱いにも関わらずイボの治療で肌の弱さを告知されてしまいました。(そのときの私は自身が肌が弱いと実感してなかった」
液体窒素があたった場所がかなり大きくなったり、かずれたりすることもあるのです。