保険適用というものは医師の判断にあり

保険適用というものは医師の判断にあり

私たちは、できれば保険適用で診察や治療を受けたいと思うものです。
それもそのはず、毎月の保険税を払っているのですから、わざわざ自費で治療したいとは思いません。
どうしても、保険のきかない治療の方が自分に合っているという場合でも、できれば保険がきけばいいのに・・・と思ってしまいますよね。
保険が適用されれば3分の1くらいの費用で治療して貰えるのですから。
では、同じ治療であったとしても保険適用になる場合とそうでない場合があるのです。
スキンタッグの治療で言えば、液体窒素での治療は保険適用となりますが、炭酸ガスレーザーはそのときで違ったり病院で違ったりします。
この差はどうして生まれるのでしょうか。

 

  • 保険適用していない病院(美容外科、美容皮膚科など)、見た目をメンテナンスする意図の病院ですと元々保険が使えないことがあります。
  • 一般の皮膚科と上記のような美容皮膚科が一緒になっている病院の場合、最初の診察の際に「見た目が悪くてどうにかして!」というようなニュアンスを伝えない。

 

 もちろん、見た目が気になって病院に行っていたとしても、洋服にすれて違和感を感じたりときには痛みを感じる。というような伝え方が望ましい。

 

・・・いろんなパターンがありますが、要するにその状態でいることで苦痛に思っていたり痛みなどがあるという風に伝えることが大切なんです。
医師によっては、上手にくみ取って「これは保険で大丈夫ですよー」と、「ホントに?」というようなこともありますが、
「あーそれなら保険は使えませんよ」と、あなたの言い分だと見た目を気にしているので保険はダメ!というような言い方をされることもあるんです。
病院の評判だけでは分からないのがこういう点。
診察の際に上手に伝えて保険適用が微妙な炭酸ガスレーザーの治療も保険適用で治療してもらえるといいですね!